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ガイドがAED携行「富士山アウトドアセーフティープロジェクト」開始

7月1日の山開きより富士登山シーズンを迎えるにあたり、「富士山登山学校ごうりき」の富士山スカイトレイル®ツアーでは、ガイドが自動体外式除細動器(AED)を携行しながら富士登山者の安全をサポー トするプロジェクトが始まります。電気のプロフェッショナルとして幅広いサービスを提供している株式会社タケカワ(本社:山梨県富士吉田市)より世界的メーカーである株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区)のAEDが1台寄贈されました。また、フリップス社が8台貸与する運びとなりました。

富士山の吉田口登山道の山小屋ではすでにAEDを配置していますが、救命率を上げるには5分以内の除細動が必要です。山小屋から離れた場所にいてもガイドが携帯していれば、緊急事態に対応できます。海外からの訪日観光客の増加が見込まれる中、富士山、富士山麓で使えるAEDの数を増やし適正配置や安全性向上をつなげていくようにプロジェクトが開始されます。

詳しくは、式会社フィリップス HPエレクトロニクス ジャパンのプレスリリースをご覧ください。


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