研修プログラム

研修・体験プログラム トップ > 研修プログラム > 私たちが提唱している「体験学習」とは

私たちが提唱している「体験学習」とは

行動科学をベースとした「ラボラトリー方式による体験学習」といわれるものです。その歴史は古く、1946 年の米国コネティカット州でのクルト・レビン(社会心理学者/グループダイナミックスの祖)の人権問題に関するトレーニングをスタートに、以後様々な応用と展開がなされています。
日本では、1958 年に全米訓練協会(N.T.L)が開発した「体験学習による人間関係トレーニング」が開催されて以来、立教大学JICE、南山短期大学人間関係科、南山大学人文学部心理人間学科、(株)プレスタイム・行動科学実践研究会がともに普及し発展させて現在に到っています。

私たちの体験学習は、考える力・行動する力を養います。ただ何かを体験して「よかった!」「おもしろかった!」「良い経験をさせてもらった!」と評価をするだけで終わりではありません。
「体験」したことを「指摘」「分析」「仮説化」という循環過程をたどることによって、その体験を成長のための効果的な素材に変えていきます。

この「指摘」「分析」「仮説化」のプロセスを『ふりかえり』といいますが、この『ふりかえり』をすることによって、『考える力』が養われていきます。
「本セミナー」では、各実習ごとにしっかり『ふりかえり』をし、『気づき』『考える力』が自然に身につくように構成されています。

無料のメール相談はこちらから

研修プログラムについてのお問い合わせやご相談にメールでお答えいたします。

このページの先頭へ