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講演者プロフィール
富士山インタープリター
富士山登山学校ごうりき 代表 近藤光一
紹 介
「生涯富士山インタープリター」を心に、日々精進中
1967年山梨県富士吉田市生まれ。富士山を正面に仰ぎ観て、野山を駆け巡るわんぱく時代を過ごす。小学校から野球に魅せられ没頭する毎日。しかし貧乏な家庭で野球道具も満足に買ってもらえずヤクルト配達などを手伝い、大好きな野球を続ける。高校時代は野球に没頭しすぎて、赤点組。
進学をあきらめた後、地元の時計製造会社に就職。先輩からの勧めで「富士山案内人」となる。31歳で人生初めての富士登山を経験。富士山登山案内業にやりがいをもち、夏の期間以外は建設業の日雇い人夫となりなんとか生計繋げる。
「富士山の環境を変えたい!」「ガイド技術を向上したい!」という熱い想いから1999年に、モスバーガーの「モス地球遊学制度」に応募。12,000人の中から5人に選ばれスイス国内に留学。帰国後、一年を通し富士山インタープリターとして活動するため、任意団体「富士山登山学校ごうりき」を設立。
数々の苦悩を乗り越え一歩ずつ着実に歩み、個人事業から法人へ。富士山インタープリターとしての「想い」と「経済」のバランスを整えるたに「続けるための覚悟」と「社会からの認知と信頼」のために設立に至り、富士山地域でのツーリズム事業を展開する。
経 歴
| 1967年 | 山梨県富士吉田市生まれ。 |
|---|---|
| 2002年 | 少人数の富士山登山を実施するために、「富士山登山学校ごうりき」を設立。 |
| 2003年 | 少人数制の富士登山ツアーを企画・実施。 |
| 2004年 | 学校、企業などの自然体験、観光・環境教育を開始。 |
| 2006年 | NPO法人日本エコツーリズム協会の「このガイドさんに会いたい100人プロジェクト」に推奨される。 NPO法人富士山サポートセンターを設立し、理事長に就任。 |
| 2007年 | 代表を務める富士山登山学校ごうりきが環境省主催「第2回エコツーリズム大賞特別賞」を受賞。 |
| 2008年 | 環境省制作 「エコツーリズム ガイドのためのガイド映像vol.1」の安全管理のパートで紹介される。 |
| 2010年 | 代表を務める富士山登山学校ごうりきが環境省主催「第5回エコツーリズム大賞優秀賞」を受賞。 2月23日(ふじさんの日)に株式会社合力を設立し、代表取締役に就任。現在に至る。 |
講演テーマ
「富士山エコツーリズムの取り組み」
~時間はかかるがあきらめない~
大型観光地である富士山におけるエコツーリズムの取り組みや現状や課題などを事業者として携わっている中での体験談や苦労、葛藤なども交えてお話します。
「富士山における感動ドラマ」
~希薄になった実社会での絆再び~
富士山登山ガイドとして多くの登山者と寄り添ってきた目撃者として、非日常の富士山の懐で起きる様々な感動的なドラマをお伝えします。 過酷な状況・窮地で生まれる絆とは! そこから見えるものとは。
「ごうりき流のサービス」
~サービスセンスを磨く~
私はガイドです。ホテルマンやホスト、ホステスと同じ接客業です。マニュアルではないお客様の心に寄り添ったサービスの提供とは・・・。 距離とは・・・。 ほんの少し視点を変えるだけで居心地のよい空間に。富士山インタープリターとしての考え方やサービスの心得をお伝えします。
*上記以外でご希望ありましたらご相談ください。



講演時間
1時間~2時間程度
主な実績
- (社)日本経済団体連合会
- 東京経営者協会
- 山梨県観光部
- 山梨県立聴覚障害者情報センター
- 印刷労連関東地方本部青年委員会
- (社)丹羽青年会議所
- (社)三鷹青年会議所
- 茅野商工会議所
- テルモ労働組合
- 国際自然環境アウトドア専門学校
- (社)日本旅行業協会(JATA)
- (特)おきなわ環境クラブ(JICA研修亜熱帯地域)
- (財)自然環境研究センター(JICA研修アフリカ)
- (財)キープ協会(JICA研修ネパール)
- 独協大学外国語学部
- 富士吉田市教育委員会
講演料金について
20万円~ (消費税・交通宿泊費別途)
*50名程度までの講演会の場合です。 人数によって変動します。
*会場及び機材一式はご用意願います。
*主催者様のご希望やご予算がある場合はお気軽にご相談ください。
可能な限りお手伝いさせていただきたいと考えております。



