メディア協力

コーディネイト 出演依頼 取材対応 原稿依頼

弊社では自治体、学校や企業などが主催する事業の企画・実施やスタッフ派遣、各種メディア(テレビ、ラジオ、雑誌、DVD制作、映画製作、番組制作、原稿制作)、商品アドバイスなどに対する協力活動を行なっております。ご要望に応じてお見積もりしております。
お気軽にご相談下さい。

私たち合力の考え

メディア関係の皆様に最高のパフォーマンスを発揮していただくために、イメージを映像化するためのロケーション選定やスムーズな撮影、商品アドバイザーなどの様々なお手伝いをいたします。
制作する上で皆さまとの深いコミュニケーションをとても重要と考えています。ただ綺麗な映像だけではなく、「心」のある映像、「完成度の高い商品」を心掛けております。富士山の多くの魅力を知り富士登山の経験値の高い私たちと皆様による共同作品。だからこそ、一取材、一番組全く違った、クリエーティブな映像や商品を作りだせると考えます。
私たち合力は、今の富士山の現状を後世に残す映像や日本一の富士山がからこそ必要な商品の開発など、この先長い将来にむけ富士山の保全を考える上で必要不可欠だと信じています。

私たち合力が大切にしたい3つの配慮

1 安全への配慮

・日本の中心であると同時に高低差のある特異な生態環境や独立峰ゆえ瞬時に変わる苛酷な気象条件。無理な行動や過信など大きな事故につながります。
・富士山の自然の魅力やそこに関わる全ての人たちを存分にお伝えするために皆様の安全を第一に考えています。
・自然の中での原則は、「セルフエイド(=自分の身は自分で守る)」です。あなたの身を守るのはあなた自身です。
・ピッケル、アイゼン等を使用する山岳登はんや積雪期のご協力はご遠慮させていただきます。

2 自然への配慮

・五合目以上は、富士箱根伊豆国立公園の特別保護地域です。さらに八合目以上の土地は、富士山測候所跡や登山道を除き、富士山本宮浅間大社の社有地です。許可無く登山道を外れ、環境を損ねることはご遠慮ください。
・“自然が豊か”といわれる富士山ではありますが、一方では五合目以下のゴミ問題や、 また移入動植物による生態系の錯乱が進むなど憂慮すべき点があることもまた事実です。 そこに凄む多くの動植物が絶滅の危機にさらされてます。また、原生林といわれる青木ヶ原樹海には、オーバースースによる踏圧なども事実です。私たちは、こうした問題からも目をそらさず真撃な姿勢で自然と向かい合い、現状をありのままに伝えていきたいと考えています。

3 地域・人へ配慮

・富士山のふもとに暮らす生活圏内に立ち入る可能性もあります。「お邪魔している」という謙虚な姿勢をお持ち下さい。
・富士山には多くの観光客が訪れます。一般の方々への心遣いもお願いいたします。
・可能な限り地域の宿泊や飲食などの施設をご利用願います。

*公序良俗に反する企画趣旨へのご協力は原則お断りしております。
*明らかに弊社の考え方にそぐわない事項に関してもお受けできません。ご了承ください。
*取材中に当初の内容を逸脱する行為がございましたら、その時点でご協力をお断りさせていただきます。

番組撮影までの流れ

番組撮影までの流れ

料金について

ケースごとにお見積もりをさせていただきます。ご希望やご予算がある場合は、お気軽にご相談ください。可能な限りお手伝いさせていただきたいと考えております。なお、ロケのコーディネート料金、諸経費は、時間・規模・内容により変動いたします。

主な実績

過去の実績一覧へ

書籍・雑誌

山と溪谷 7月号増刊 富士山 2004 「吉田口登山道」 P114~
7月号増刊 富士山 2005 「江戸・日本橋から富士山へ古くて新しい富士講のみち」 P88~
別冊 富士山ブック 2006 「エコツアー・自然観察会」 P100~101
おもて表紙
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日経 日経マスターズ No.49
2006年7月号
「富士登山ガイド」 P28~31
おもて表紙
PDF
日経おとなのOFF
2006年8月号
「個人ガイドと正しい富士登山」 P42~43
おもて表紙
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テレビ

NHK総合 2003年1月16日放送 「おはよう首都圏」
テレビ東京 2003年5月19日放送 「ジカダンパン」
山梨放送 2003年6月16日放送 「一億人の富士山」
TBS 2003年6月28日放送 「ブロードキャスター」
山梨放送 2004年6月29日放送 「ただいま・はっちゅう」
フジテレビ 2004年7月14日~15日撮影 「めざましテレビ」
NHK(BS2) 2004年9月5日放送 「おーい、ニッポン」

ラジオ

NHK 国際放送局 2003年6月30日放送 「TOKYO通信」

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