お知らせ

代表近藤光一が立教大学観光学部「エコツーリズム論」にて檀上いたしました

代表近藤光一が立教大学観光学部「エコツーリズム論」の講義に、本年も登壇させて頂きました。学部生の皆さまに富士山の魅力や課題、弊社の取り組み、エコツアーガイドとしてのこだわりや流儀などをお話しさせていただきました。ありがとうございました。

文教大学国際学部の皆様のフィールドワークをお手伝いさせて頂きました

文教大学国際学部の海津ゼミの14名の皆様に、青木ヶ原樹海にてフィールドワークのお手伝いをさせて頂きました。

㈱星野リゾート「星のや富士」スタッフ研修の受託

星のや富士は㈱星野リゾートのホテル運営施設の中で最高グレードの「星のや」シリーズに位置し、日本で一番初めにグランピングリゾートとして開業。富士北麓の自然や文化との一体感をもたらすグランピング滞在で本能的な気づきに出会うホテルです。弊社がスタッフ研修を6月24日、7月24日、8月12日、10月21日、12月16日の5回にわたり受託しております。

明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
本年どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとりまして素晴らしい年になりますようスタッフ一同お祈りしております。

2025年元旦

山梨県富士河口湖町「公認ネイチャーガイド養成講座」講師協力いたしました

山梨県富士河口湖町は、青木ヶ原樹海の自然環境を保全しながら、公認ネイチャーガイドによるネイチャーガイドツアーを実施しています。
養成講座では、青木ヶ原樹海及び富士庵などを中心とした富士北麓地域の自然環境、ネイチャーガイドに必要な知識、技術、高いモラルを今後活躍するガイドの皆様に習得して頂く内容の講座です。
代表近藤光一は、「エコツーリズム」、「ガイドの安全対策」の講座講師としまして協力させて頂きました。

群馬県みなかみ町『谷川岳エコツーリズム推進協議会』インタープリター研修の協力をいたしました

環境省では、エコツーリズム推進法に基づいて「エコツーリズム推進協議会推進全体構想の認定」を行っております。2012年第3号にて「群馬県みなかみ町『谷川岳エコツーリズム推進協議会』が認定(環境省HP)され、長きに渡りエコツーリズムに取り組んでおります。
2017年には第12回エコツーリズム大賞も受賞されました『谷川岳エコツーリズム推進協議会』のエコツアーガイドの皆さま方(協会HP)の【インタープリター視察研修】のお手伝いをさせて頂きました。
弊社の樹海ツアーを視察体験。お互いに学びや気づきの多い時間となりました。ご縁に感謝致します。

環境省富士箱根伊豆国立公園 ステップアッププログラム「コンテンツ造成事業」にてコーディネート協力いたしました

環境省 では「富士箱根伊豆国立公園 ステップアッププログラム」に取り組んでいます。(環境省HP) 令和5年度の取組として保護と利用の好循環のビジネスモデル構築のため「テーマ:トレイル」×「モデル地域:山中湖村(石割山)」の「コンテンツ造成事業」のコーディネート協力させて頂きました。

ネイチャーポジティブの仕組みを踏まえたこの地域ならではの提供価値や来訪者に望まれる体験コンテンツ造成の作成のため、第1回3月1日には、山梨県富士山科学研究所 より植物生態学、草原生態学、外来植物がご専門の理学博士安田泰輔 氏を、第2回3月8日には「富士下山」のヒットエコツアー商品を展開する富士山ネイチャーツアーズ代表の岩崎仁氏を講師にお招きし、コンテンツ造成のコツや視点、魅力やおもしろさ(楽しさ)の伝え方について講義頂きました。
最終回3回目の3月11日には山中湖村地域の皆様と次年度実施に向けた試行計画の策定のため意見交換のお手伝いをさせて頂きました。

山梨県歯科衛生専門学校様の公開講座にて代表近藤が檀上いたしました

山梨県歯科衛生士専門学校は、昭和43年4月、山梨県歯科衛生士学院として創立され、卒業生は令和5年3月末には約2,000名を超え、県下歯科診療所を始め行政機関、病院施設等で活躍しています。今回代表近藤が檀上させて頂きました。この公開講座は学生だけでなく地域の方々への有意義な講座開催となりました。

「富士山吉田口登山道における保全と活用のための活動計画選定委員会」の委員委嘱を代表近藤光一が受けました

山梨県富士吉田市外部リンク)では、富士山世界文化遺産登録 10 周年を迎え世界文化遺産構成要素の1つである「吉田口登山道」における文化的な価値を後世にしっかりと継承し、登山道の保存と活用をはかるため、短期的な活動計画「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画」の策定する運びとなりました。そのため、吉田口登山道に係る各専門分野の学識経験者や行政機関等にて組織する「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画策定委員会」を設置する運びとなり、弊社代表近藤光一が委員委嘱を受けました。

山梨県広報2023年夏号「富士山世界遺産登録10周年富士山の普遍的価値を未来へ」にて代表近藤が対談をさせて頂きました。


美しい富士山が世界文化遺産登録されてから今年で10年を迎え、世界に認められた富士山の価値を未来へと引き継ぐため、山梨県は様々な取り組みを進めています。富士山世界遺産登録や保全活動に深く関わってきた認定NPO法人富士山世界遺産国民会議運営委員長の「小田全行」様と代表近藤光一が対談させて頂き、富士山の価値や保全の在り方などについてお話をさせて頂きました。

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