お知らせ

参加者の皆さまからの声:2016年8月11日ご出発 富士登山シャイニングツアー

東京都 荻 真理子 様
(写真右から5番目:ご家族で参加)

この度は大変お世話になり、ありがとうございました。

高山病で残念ながら七合目でのリタイヤでしたが、お天気に恵まれて、素晴らしいご来光を見ることができ、いい思い出になりました。

HPの写真を拝見しましたが、私達のグループで登頂出来たのは4人だったようで、富士山の厳しさを改めて実感いたしました。

今、娘は夏休みの自由研究で、登山しながら近藤さんから聞いたお話しを織り混ぜて、富士山について書いています。本に書いてない貴重なお話しを現地で聞くことができ、七合目まででも結構書くことがたくさんあります。
自由研究を通して、この登山を形に残せたらと思います。本当にお世話になりました。

近藤さまの連日の富士登山、どうぞご自愛下さい。ありがとうございました。

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環境省発行エコジンに「富士登山シャイニングツアー」が紹介されました

環境省では、最近の環境行政情報や、企業や個人の方々の環境問題に対する先導的な取組を紹介し、国民一人ひとりが環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すために役立つ情報をお伝えするため、「エコジン」を発行しています。

H28年8・9月号では、「エコ旅日記」が新登場。日本各所に残るその地域固有の自然環境や歴史文化から環境保全意識を高めるエコツーリズムを紹介しています。第1回にごうりき「富士登山シャイニングツアー」をご紹介いただきました。(P26、27)

最新号をPDFで読む [PDF 20MB]

参加者の皆さまからの声:2016年7月24日ご出発 富士登山シャイニングツアー

千葉県 清水恭子 様
(写真右:娘様と参加)

仕事、子育て、家事に追われ慌ただしい日常から離れ、娘との参加。心から参加して良かったと改めて思っています。しかしお鉢巡り出来なかったのが帰って来てから悔やまれます。

近藤さんと色々お話ししていた事、事細かく覚えているようで、私が廻りの方に話していると、「違うよ!」とか、近藤さんの言葉を自慢するように色々な人に話しています。

本も早速、購入しました! すっかり、親子で近藤さんと富士山のファンになりました! 実績のある、素晴らしい方にガイドをして頂いたんだなと今になって思っています。

登山開始してからの近藤さんの目が、何と言うか何百回と登っている富士山だけど、甘く見ないで、全員を無事に下山するまで責任を持つような目に変わって、本当に信頼できると感じました。このツアーに参加出来た事、人生の中で大きな体験となりました。ありがとうございました。

またお世話になると思いますが、その際もよろしくお願いします。お身体に気を付けて、これからも1人でも多くの方に感動を! ありがとうございました。

▶翌2017年には娘様二人と富士登山シャイニングツアーに参加されました様子はこちら

▶2年後の2018年富士登山シャイニングツアーに参加され剣ヶ峰まで登頂されました様子はこちら

参加者の皆さまからの声:2016年7月24日ご出発 富士登山シャイニングツアー

兵庫県 古賀逸子 様

当日は緊張してドキドキして、登れるかどうか心配していましたが無事に登頂することができて本当に幸せな2日間を過ごすことができました。

近藤さんの細やかな気配りと、穏やかな語り口がとても安心できました。初対面にもかかわらず安心できるというのはやはり長い経験はもちろん、お人柄が良かったからだと思います。

ツアーの参加者も小学生がいて賑やかで、終始癒されました。 今まで、いろんなツアーに参加してきましたが、ごうりきさんのツアーは本当に良かったです! ホームページに書いてあるとおりだと思いました。

一度登ったらまた行こうとはなかなか思わない私ですが、このツアーに参加して、また富士山をいつか登りたいなと思っています。もちろん富士山に行くならごうりきさんにお願いしたいです。本当に楽しかったです!

また、出発直前まで細やかなお心遣いありがとうございました! 感謝でいっぱいです。
またいつかよろしくお願い致します。

▶詳しいツアーの様子はこちら>>

参加者の皆さまからの声:2016年7月24日ご出発 富士登山シャイニングツアー

千葉県 中村聖子 様
(写真左)

先日は大変お世話になり、有難うございました!

帰省の度に新幹線から見ていた富士山。娘の学校のお友達からお誘い頂き、何も躊躇なく参加を決めました。今、たくさんの富士山ツアーがある中で「ごうりきさん」のツアーに参加させて頂いたことは、ご縁でもあり、間違いありませんでした!

私は本当に山登りは初めてで、ゼロからの道具揃えでした。その時間もまた楽しかったです。

体力には自信がある方でしたが、近藤様をはじめツアーの皆様にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なかったと感じています。しかしツアーの皆様の温かさや近藤様の的確なアドバイスや励ましの言葉で、登頂することができました!

今回参加をさせて頂いた目的のひとつは、これからチャレンジする娘との試練に向けたスタートにしたかったからです。いつも口生意気な娘ではありますが、娘の優しさを改めて認識することができ、登頂間際では涙が止まりませんでした。
このチャレンジは私達は親子にとってかけがえのない思い出になったことは間違いありません。

近藤様の様々なところでの活動を拝見し、私達もまた頑張ろうと思えます。この出会いに感謝し、また再会できる日を娘と共に楽しみにしております。有難うございました!

詳しいツアーの様子はこちらをご覧ください>>

山梨県発行広報誌に代表近藤光一を特集頂きました

山梨県では、県民の皆さんに県政の重要施策や事業をわかりやすく紹介するため、広報誌「ふれあい」を発行しています。

広報誌「ふれあい」特集号は、年に4回(4月、7月、10月、1月)発行しています。県の施策や事業を特集記事として取り上げ紹介するほか、山梨にゆかりのある人物や山梨で活躍する若手など、山梨の魅力を紹介しています。

H28.夏号におきまして、代表近藤光一を特集いただきました。

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ガイドがAED携行「富士山アウトドアセーフティープロジェクト」開始

7月1日の山開きより富士登山シーズンを迎えるにあたり、「富士山登山学校ごうりき」の富士山スカイトレイル®ツアーでは、ガイドが自動体外式除細動器(AED)を携行しながら富士登山者の安全をサポー トするプロジェクトが始まります。電気のプロフェッショナルとして幅広いサービスを提供している株式会社タケカワ(本社:山梨県富士吉田市)より世界的メーカーである株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区)のAEDが1台寄贈されました。また、フリップス社が8台貸与する運びとなりました。

富士山の吉田口登山道の山小屋ではすでにAEDを配置していますが、救命率を上げるには5分以内の除細動が必要です。山小屋から離れた場所にいてもガイドが携帯していれば、緊急事態に対応できます。海外からの訪日観光客の増加が見込まれる中、富士山、富士山麓で使えるAEDの数を増やし適正配置や安全性向上をつなげていくようにプロジェクトが開始されます。

詳しくは、式会社フィリップス HPエレクトロニクス ジャパンのプレスリリースをご覧ください。


「朝だ!生です旅サラダ」にて紹介いただきました

朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」平成28年6月18日放送ゲストの旅では、女優の生田智子さんが富士山北麓を旅しました。今富士山と桜と五重の塔で有名な新倉山浅間公園忠霊塔や富士吉田の西裏を散策、「星のや富士」に宿泊、そして翌日「樹海ネイチャーツアー」にご参加され、青木ヶ原樹海をご堪能されました。

■朝日放送「朝だ!生です。旅サラダ」 URL:https://www.asahi.co.jp/tsalad/
■生田智子さんゲストの旅 URL:https://www.asahi.co.jp/tsalad/guest/index.html?date=20160618

KEEN×ごうりき「御来光」モデル発売決定

「KEEN」と「富士山登山学校ごうりき」のコラボレーションとして、2016春夏コレクションのヨギ クラフツに待望の『御来光モデル』が5月より販売決定となりました。https://www.fujitozan.jp/commonfiles/images/tour/support/kit_08.png代表近藤光一が富士山で撮影した御来光をRFW鹿子木隆氏がデザイン。「富士山への想い」を注いだ渾身のギアとなりますのでご愛用頂けたら幸いです。

■販売価格:8,300円(税抜き)
■ヒールインサイドには「MOUNT FUJI」の文字
■売上げの一部は北口本宮冨士浅間神社を通じ富士山を守り敬う活動に役立てられます
■販売数量限定、売り切れ次第終了となります

環境省「エコツーリズム大賞 大賞(大臣表彰) 」受賞

このほど、環境省、NPO法人日本エコツーリズム協会主催「第11回エコツーリズム大賞」の最高賞「 大賞」の受賞の運びとなりました。ごうりきの富士山地域におけるこれまでの取り組みが評価され、山梨県内初の大賞受賞となりました。

ごうりきでは、第2回に特別賞、第5回に優秀賞を受賞させていただきました。 詳しくは「エコツーリズム大賞」のページをご覧ください。

このような過分な賞を頂きましたのも、今までご参加頂きましたゲストの皆様、日頃よりご支援いただいている地域並びに関係者の皆様の御陰に他なりません。
今後さらに富士山及び周辺地域におけるエコツーリズムの発展に努め、地域の皆様や行政機関、他の地域団体と、より一層合力していく所存です。引き続き、ご支援、ご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

■エコツーリズム大賞

  • エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に優れた取組を表彰制度。
  • 全国のエコツーリズムに関する活動の質的・量的向上、及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的

■表彰式

  • 平成28年3月10日(木)、環境省第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)にて挙行。


■第11回エコツーリズム大賞の決定について(お知らせ) (環境省HP外部リンク)
■第11回エコツーリズム大賞受賞団体の活動概要PDF (環境省HP外部リンク)
■環境省Twitter https://twitter.com/Kankyo_Jpn/status/705212261351059456?lang=ja

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