山梨県富士吉田市(外部リンク)では、富士山世界文化遺産登録 10 周年を迎え世界文化遺産構成要素の1つである「吉田口登山道」における文化的な価値を後世にしっかりと継承し、登山道の保存と活用をはかるため、短期的な活動計画「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画」の策定する運びとなりました。そのため、吉田口登山道に係る各専門分野の学識経験者や行政機関等にて組織する「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画策定委員会」を設置する運びとなり、弊社代表近藤光一が委員委嘱を受けました。
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初心者にもおすすめの富士山専門ガイドツアー トップ > お知らせ > Page 3
山梨県富士吉田市(外部リンク)では、富士山世界文化遺産登録 10 周年を迎え世界文化遺産構成要素の1つである「吉田口登山道」における文化的な価値を後世にしっかりと継承し、登山道の保存と活用をはかるため、短期的な活動計画「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画」の策定する運びとなりました。そのため、吉田口登山道に係る各専門分野の学識経験者や行政機関等にて組織する「富士山吉田口登山道保存と活用のための活動計画策定委員会」を設置する運びとなり、弊社代表近藤光一が委員委嘱を受けました。
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長野県 新津 様 (写真:左手前)
清々しさと2日間を振り返りながら心地よい気持ちで、自宅までの帰路につきました。改めまして事前連絡から一泊二日大変お世話になりました。
富士登山は、2度目だったわけですが、私の不安な箇所等に親切にお答え頂き本当に感謝しております。当日は、近藤光一さんに靴紐の結び方、ステッキ等の説明を細かくしていただき、非常に勉強になりました。
天候にも恵まれご来光から頂上アタックさらにはお鉢巡りまで貴重な体験が出来ました。女神様のご機嫌が良く富士山に感謝です。わたしは本当に幸せ者です。
登山翌日も身体の疲れだけで手足に筋肉痛とか全く無く、本当に登ってきたのだろうかと疑心暗鬼になる程でした笑 これもアドバイスの通り、筋トレと有酸素運動の努力のかいがあったからなんですね。 これも一重にお二人のお支えがあったからこそだと思います。

また明日から日常生活に戻りますが、富士山登頂を今後の自信に変えて、努力して参ります。1人でも多くの方が近藤さんのガイド、サポートのもとで1人でも多くの方が私と同じ想いをしてほしいと願っています。また明日からトレーニングに励み日程が合えば来年また参加したいと思っております。
暑い日が続きますが、体調には、十二分に気をつけください。本当にありがとうございました。

美しい富士山が世界文化遺産登録されてから今年で10年を迎え、世界に認められた富士山の価値を未来へと引き継ぐため、山梨県は様々な取り組みを進めています。富士山世界遺産登録や保全活動に深く関わってきた認定NPO法人富士山世界遺産国民会議運営委員長の「小田全行」様と代表近藤光一が対談させて頂き、富士山の価値や保全の在り方などについてお話をさせて頂きました。


東京都 大瀧 様 (写真:一番左)
この度は素敵なガイドをどうもありがとうございました。
帰って来てからのこの数日、何度も登頂を振り返り、恵まれた天候の中、貴重な経験を出来たことに感謝が溢れてくる毎日であります。
しかし不思議なのが、思い出を鮮明に語れるのに、どこか夢だったような感覚になります。私は果たして本当に富士山に登れたのかと。
富士山登頂が長年の夢として掲げていただけに、まだ信じられていない気持ちにもなります。今回この歳で自分の限界を知る体験が出来たこと、本当に貴重に感じています。
近藤さんをはじめ、素敵な方々にも恵まれ、目標は皆さん一緒なので心強く、声掛けあって助け合ってと、それもかけがえのない貴重な時間となりました。

帰ってすぐ、子供にも富士山の魅力を理解してもらいたく、近藤さんが出演した番組のビデオを改めて一緒に観ました。
息子は『ママが通った道』という感覚で観ていてとても興味を持っていました。
私はというと、日々の目まぐるしい忙しさと登ることに必死過ぎて、登山中富士山に登れる有難さ、感謝の気持ちが欠けていたことに気が付きました。
近い将来、気持ちを改めて、もう少し気持ちに余裕を持って子供と一緒にまた美しい富士山に臨みたいと感じました。
毎年富士山のふもとへの旅行では、富士山を憧れの眼差しで眺めていましたが、今度は違った感情で眺めることが出来るのもとても楽しみです。
この度は私の長年の夢をサポートしてくださり、近藤さんのサポートのおかげで夢が叶いました。本当にありがとうございました。ごうりきさんのツアーに参加出来て、心から良かったと幸せに感じております。
きっとまた近い将来お世話になるかと思いますので、その時はまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。

福岡県 坂尾 様 (ご家族で参加、写真:一番右)
61歳の初めての登山が富士山。
近藤さん、そしてメンバーの方々 そして一緒に参加してくれた長男夫婦と次男に感謝しかありません。ありがとうございました。優しい富士山にも感謝です。 雨も降らず日差しも強くなく初心者にも優しい富士山でした。
1年少し前から少しずつ準備をはじめました。追い込みの6月は3回山にも登りました。当然高い山には登ったことがなく不安でいっぱいでした。
登山中は本当にいい時に休憩が入りグダグダになることなく登山することができました。東洋館での星空素敵でした。下界の明かりも見ることができました。
何より雲海からの御来光は素晴らしかったです。空気がピーンと澄んで別世界でした。岩場の登山は大変でしたが登頂できたときはほっとしました。じわじわ達成感がでました。

今までは、美しい形の富士山を見てるだけでした。今回富士山に触れて力強さと厳しさも感じました。近藤さんの富士山にまつわるお話もとても勉強になりました。5合目の登山口から別世界に行っていたような不思議な感じです。神の山です。富士山についてもっと知りたくなりました。メンバーの方々とももっとお話したかったのですが、とにかく登山中は深呼吸することで精一杯でお話出来なかった事が残念です。イワツメクサの写真も撮れなかったこれも残念。
また富士山に登りたいです。そう思うのもこのツアーがとても考え抜かれているからです。近藤さんが素晴らしいからです。このツアーなら私も安全に富士山に登れるかもと感じ参加した自分を褒めたいと思います。ひろみさんにはお会いできなかったのですが準備段階では細かい事まで教えてくださり感謝しています。ありがとうございました。
今後も私のような体験をする方がいると思います。どうぞお身体を大切に末長く富士山の魅力を多くの方に伝えていってください。本当にありがとうございました。
日本を代表し象徴する秀麗な活火山富士山は、第37回ユネスコ世界遺産委員会において、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名称のもと世界文化遺産に登録されました。日本中の人が、この山を愛し、この山を眺め、この山を描いてきた営みが、世界に認められてから早10年。
この度10周年の記念式典が挙行されました。パネルディスカッションでは、長きに渡り富士山の現場で見つめてきた代表 近藤光一 がパネリストとして檀上いたしました。
■開催日時 令和5年 6月22日(木)
■場 所 東京国際フォーラム
■基調講演 日本の歴史学者 青柳正規氏
■パネルディスカッション
富士山から発信する持続可能な社会の実現-世界文化遺産として美しい富士山を未来に引き継ぐために-
・コーディネーター 実業家・教育者 小田 全宏 氏
・パネリスト 国際文化協力・文化遺産学 岡橋 純子 氏、
・パネリスト 環境法・行政法 織 朱實 氏、
・パネリスト 富士山エコツアーガイド・株式会社合力 代表取締役 近藤 光一
■主催者 富士山世界文化遺産協議会・山梨県・静岡県
*詳しくは山梨県公式のブランド情報発信サイト「祝!!!富士山世界文化遺産登録10周年 記念式典レポート(外部リンク)」をご覧下さい。
*富士山世界文化遺産登録記念式典ダイジェスト版動画


日本初のグランピングリゾート「星のや富士」様(外部リンク)では、2023年「グラマラス富士登山」に代わり「プライベート富士登山」を開催いたします。業務提携をしております弊社合力が担当いたしました。
■期間:2023年8月28日、30日、9月4日、6日(全4回)
2泊3日(星のや富士で1泊、山小屋で1泊)
■定員:1組2~3名まで
■対象:小学4年生以上、69歳以下のご健康な方
■料金:お一人様240,000円(税・サ込)*山小屋代と星のや富士の宿泊代が別途必要。
■含まれるもの:
ガイド付き富士登山、ごうりきによる1か月前からの事前カウンセリング、直前レクチャー、行動食、五合目での荷物預かり、山小屋での夕朝食ワンドリンクサービス、星のや富士オリジナルの焼印タペストリー、星のや富士オリジナルアルバム
■予約:1ヶ月前までの事前予約
■予約方法:公式HPから宿泊予約後WEB予約
■詳細:https://hoshinoya.com/fuji/experience/privatemtfuji/
*プログラム内容は、状況により変更となる場合があります。
山梨県富士吉田市教育委員会(外部リンク)主催 「富士の里市民大学(外部リンク)」の18期が開講いたします。開講式では、記念講演としまして、代表近藤光一が檀上させて頂きました。
富士山が世界文化遺産に登録されて10年という節目に、富士山の現状、環境をお伝えいたしました。100名を超える皆さまに聴講頂きましてありがとうございました。
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山梨県では、世界中の人々が何度も訪れたいと思えるグレードの高い山岳観光地を目指しており、この度、南アルプス地域や山岳地域の魅力づくりとガイドサービスの充実に向け、南アルプス地域を事例とした「山梨県観光人材セミナー」を開催いたしました。
セミナーでは、弊社代表近藤光一が富士山や富士山周辺におけるエコツーリズムの事例紹介(観光と保護の両立、地域の歴史文化等を活かしたガイドサービスの提供)を致しました。
第3部ではスイス在住、観光庁選定「観光カリスマ」の山田桂一郎氏(外部リンク観光庁HP)と対談させて頂き、会場より熱意のある活発なご質問を頂戴いたしました。
この度は、予想をはるかに上回る大変多くの方々にご来場頂き、大盛況にて終了致しました事御礼申し上げます。
■とき 2022年12月22日(木) 14:30~16:30
■場所 桃源郷文化会館 山梨県南アルプス市飯野2971
■対象 山梨県内観光関連事業者(ガイド団体・旅行会社・宿泊事業者・地域観光協会等)、行政担当者、地域の観光振興に興味のある方
■主催 山梨県観光振興部南アルプス観光振興室
詳しくは山梨県庁HPをご覧下さい。


東京都 髙橋様ご夫婦(写真:右から3人目、4日目)
御主人様より
貴重な経験をありがとうございました。
辛さのピークは、お鉢巡りでした。
空気の薄い頂上でお待ち頂くことになった方々へ無用なご負担を強いぬよう、なるはやでと思いつつも、一段ギアを上げたピッチと難関馬の背、そして平然と突き進む仲間の姿。それらを最後尾で眺めつつ、あっ、これはついていけないかもなと、1人立ち止まり。うーん、もうちょっと行けるかなと、少し歩き、しんどいとまた立ち止まり。前を歩く仲間の逞しい背中を動画に残そうかな。最初で最後の富士登山になったら、やり切らないと後悔するかな。これまで、もうちょっと頑張れたなって思うことあるしな。でも、下山は4時間半って言ってたから、まだフルマラソンが残ってるって感じか、えー!
最近、自分と向き合うことなかったなーと、不必要に頭を回転させてるうちに、いつしか辛さが消えていました。(魔法①)

下山中も、色んなことを考えていました。余裕あるペースで進んだ登りでしたが、もし、自分だけだったら、もっとハイペースで登っただろうし、そうなればこの脚の余力はあっただろうか。誰も高山病にならなくて、よかったな。
なぜ、登りでしんどそうだった仲間が、こんなにも楽しそうに下っているのだろうか。ペースも、休憩タイミングも、休憩時間も、近藤さんが後方をチラ見する感じも、規則性はなく、されど、その不規則に意味があるような気がしてくる。なぜ、属性もバックボーンも違う8人の仲間が、疲労もピークであろうこの終盤に、こんなにも一体感が生まれているのだろうか。自分の脚は疲労の向かう側までいっているのに、なぜ、おれは下りの方が得意だなとか考えちゃっているのだろうか。もう、チームに魔法がかけられているようでした。(魔法②)
そして、魔法の正体は、近藤さんのチームビルディングにあるのだと気付きました。近藤さんの言葉から多くの情報を得ましたが、どう消化し、どう行動という一歩に変えていくかは、自分に委ねられているようで、その心地良さは達成感をさらに高めてくれたように感じます。陰に陽に数々のオーガナイズがあったのだろうと思いますが、心当たりがあり過ぎて、言い尽くせません。
あれから、時間が経ちますが自分の心がどう反応するか、どう変化していくかを楽しんでいます。
3~4日は、しんどかったなー、もう2度と無理だろうなーとしか思ってなかったのに、5日後くらいから、この経験を活かせば、2回目は、もう少し楽になるのか。自分の意思で攻略法を組み立てられるかもしれない、そしたら、気づけなかったことにもっと気付けるかもしれない、ましてや、あのチームビルディングは日常生活に取り込める、と思う自分が生まれ始め、9日後、TVに映る近藤さんを観ながら、おれはこの人とあの時間を過ごしてきたんだ、楽しかったなー。ついこないだ、ここにいたんだよなー。0合目に行ってみたいなー。
そして今、富士山を登ってきたんじゃない、近藤山を登ってきたんだなって感じています(その意味では未登頂)。近藤さんと8人の仲間とで、一期一会の時を過ごしてきたのだ。
その中で、買い出し等の準備から帰宅するまでの全てが夫婦の協働作業として、新たな歴史を大きく積み上げ、なにより、随所に、妻の喜ぶ姿・笑顔が見れたことが宝物になりました。
キリないですが、最後に。理由はわかりませんが、自分は日本人であるという自覚レベルが、なんだか誇らしげに一段上がった気がしています。(魔法③)
感恩戴徳。
奥様より
富士登山においては大変沢山の学びをいただき、ありがとうございました。
近藤さんを通してプロのガイドとは、を考えさせられました。
参加者一人ひとりの力を抜きとして、予測し、チームの中のバランスを見る。それを踏まえて参加者一人一人の力を持って楽しめるように導いていただいたように感じました。ガイドってこういうことなのかなぁ。
いろいろな近藤さんの仕草や発言を思い出すとプロだなぁと言うところを改めて感じると共に、山という危険の伴う場所での考える力を養われたのでは!という成長も感じたりしてます。本当に参加して良かったなぁと感じました。
それぞれ年齢も身体能力も精神面も異なりますが、それぞれが、それぞれの力を出し切り、楽しめました。これは近藤さんのお導き!です。
最後に、私たちは、ごうりきのファンになりました。今度は樹海ツアーや星空も参加したいです!!
